長岡京市の和食と言えば『居酒屋 とおる』

”海山旬菜ながおか京 徹”は大人な居酒屋として大人がのんびり寛げる長岡京市に根差した和食の居酒屋です。日々日常の様々なストレスから、ホッと解き放され、時間を気にすることも無く、まったりと旨いお酒と京料理をご堪能して頂けると幸いです。

●店主の山田 徹(やまだ とおる)の拘り。

ちょっと気取ってクールなイメージをと思い写真を選んでみましたが如何でしょう。少しは賢そうに見えますでしょうか。と、冗談はここまでで、徹のページをご覧頂き恐縮です。長岡京市『海山旬菜ながおか京 徹』は私、徹の夢を形にした和食の大人な居酒屋です。自らが体験し経験して来た数々の和食の店及び居酒屋での記憶をお店として形にしたのでは有りません。『えっ!そうなの?』と意外な話に驚かれたでしょうか。もちろん経験した良い部分は生かしてはまいりますが、最初に自分の中に存在する「居酒屋とはこう有るべき!」と言う固定概念を捨て去る、破壊することから海山旬菜は始めました。どうしても経験して来た日本料理、居酒屋の運営側からの目線が自分に染み込んでいる為です。自分の身の回りに起こる全ての事に対してオートマチック的に自動的に考えてしまい、オートマチック的に自然に体が動いてしまう。当然、自動思考は効率的で流れもスムーズで今まで通りで楽である。ただ、今までと同じ自動思考では新しい何かは発見出来ないのが欠点でもあります。今回、自らの店を持つに当たって、『いや、考えろ!徹!』、『立ち止まって考えなアカン!』、『今までと真逆の視点も見な駄目やろう!』と言う、自動思考から決別しなければ「俺の店」を造れない事に気付きました。これはほんとに重要な事でした。そして自問自答から始まりました。『自分はどんな店にしたいのか?いや、これでは駄目!漠然過ぎる!』、『固定概念を壊す為の具体的案は?』、『どのような方にお客様になって欲しいのか?』、『どのようなおもてなしをしたいのか?』、『料理はどうする?その内容は?』、『折角の生まれ育った地元での開店や!どうする?』...などなど極めてアナログ的に一つひとつをあぶり出しました。ただ絶対的に不可欠な考えの基本中の基本は、『俺、徹が楽しめること!』、そして『お客様が楽しめること!』。その結論が『海山旬菜ながおか京 徹』です。大人がのんびりと寛げる時間と空間を演出する”ちょっと小粋な長岡京市の和食の京料理店”です。お越しをお待ちしております。

●仲間に支えられ京料理海山旬菜は今在る

”海山旬菜ながおか京 徹”には様々な人達に関わって頂いています。左図は日本酒の仕入れ先の「太田さん」が開店祝いに久保田、奥播磨をわざわざ彫って贈って頂きました。本当に有難いことです。まだまだ日本酒の知識に未熟な頃、自分に丁寧に日本酒について教えを乞た師匠のような方です。このボードは無垢製なのでかなりの重量感があり、存在感もドカッと有ります。お店に飾ってあるのでまたご覧くださいね。


食を取り扱う者として美味しいだけではなく、食の安全を考えなければなりません。海山旬菜では地元の長岡京市や向日市の乙訓の”地の旬野菜”を基本的に使用しております。何処で採れたものなのかが今日重要で有るかとも考えています。また冷凍物を決して食材にしないとも開店当初より決めております。その為に少しお値段が高くなるメニューも一部ございます事ご理解下さいませ。

2013年11月26日、プレオープン時の店の外観です。いやいや盛大でした。今この写真を見ても当時の事が昨日のように思い出され、ほんまに涙が出ます。「みんなに支えられてるんやな、ありがとう」と。存在感1000%のでっかいタペストリーは従妹たちから贈って頂いた大切な『海山旬菜ながおか京 徹』の顔です。また、ご覧のように綺麗なお花も数多く頂きました。店内には数多く胡蝶蘭を頂戴し飾らせて頂きました。本当にみんなありがとう。

この『笑』のボードは長女の作品です。当時は4歳でした。店内の一番目立つ位置に飾ってあります。店をオープンするに当たって前から決めていたことが有りました。それが、これの作成です。いつか店を持てるようになったら娘の手で「笑」の字を書かせて、それを店に飾りたい。その夢が実現できました。この勢いのある「笑」は親馬鹿ですが、めっちゃ!凄い!と感心しました。ほんと彼女が一人で墨を付けた右の手のひらだけで一気に描いたのですよ。度胸のある子です、全く。そうそう服と畳が墨で汚れるので裸ん坊で描いて、終わったらすぐに風呂にドボーン!で墨を落していました(笑)





店主、徹がどうしても拘りたい7つの事。
●長岡京に生まれて幸せ。ご恩返しがしたい

●『いやー徹さん、この酒旨いね♪』が嬉しい

●絶対的拘り!これ無くして徹は語れない

●安全な食は当たり前。地域に根ざして行く

●見えない所を一生懸命に。まだまだ修行中

●完璧とは言えないけれど最善を尽くします

●平城京の後は『長岡京』。その事実を残す





海山旬菜ながおか京 徹(とおる)
〒617-0814
京都府長岡京市今里3丁目8−2
TEL 090-1955-5101 (ご予約専用)
●営業時間は、18:00〜24:00 月曜定休
●お座敷席10名様、2〜4名様用もございます
●夜一人平均予算3000円〜
E-mail info@kaisanshunsai.com
店主兼 オーナー:山田 徹
長岡京市(居酒屋 とおる)

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