夏の長岡京市の大人居酒屋『海山旬菜ながおか京 徹』

”海山旬菜ながおか京 徹”の夏メニューは旬の食材をふんだんに使った色取り取りのお料理をご用意いたします。地元乙訓産の夏野菜をはじめ、新鮮な美山川渓流の鮎や、京都の夏に欠かせない鱧料理もご用意させて頂きます。何分蒸し暑い季節ですが海山旬菜でひと時の涼をお楽しみ下さいませ。またちょっとお洒落な日本酒やワインもこの時期に合わせてご用意いたします。夕涼みがてらお気軽にお誘い合わせの上お越し下さいませ。笑顔でお待ちいたしております。

●祇園囃子と鱧落としは京都の風物詩ですね

都人の夏の贅沢と言えば言わずも無く「祇園囃子を聞きながら鱧落としを食する事」と幼い頃から親父やお袋から聞かされていました。ですが鱧ってそんなに旨いのか?と言う感じで昔はいましたが以前勤めていました料理屋で「鱧の骨切り」を超熟練の職人さんから教わりました。自分用の包丁を持っていなかったので苦労致しましたが何とか何とか形になりました。そして自らがこしらえた鱧料理をお客様に食べて頂いた時に『とっても、美味しい。さすが京都のお料理だね♪調理の方に宜しく言って下さいね。』と言った頂けた時に、京都と鱧の深い関係を改めて知ったのでした。それ以来鱧の調理は好きになり、また好きだからこその上達にも繋がりました。砕かれた氷の上に花のように盛り付けた真っ白な鱧落としは、添えられた紅い梅肉とのコントラストも美しく、目にも涼やか。やはり京の夏の風物詩ですね。海山旬菜の夏は涼しげなお料理の他に、夏だからこその温かいお料理も創意工夫してご提供させて頂きます。キンと冷えた生ビールも、少々内緒の希少な秘蔵冷酒もご用意してお待ちいたしております。

●大人が楽しめる新料理を考えるのが好き

私、徹は人を驚かし喜ばせるのが何より大好きな人間です。まあサプライズで喜んでもらえると嬉しい単純系の人種(笑)だと自認しています。そこで海山旬菜のメニュー展開には常に気を配っています。特に既存の和食のジャンルのみに拘る事無く、フレンチやイタリアンなどの料理のカテゴリーに入ろうとも海山旬菜風に染めることができ、尚且つ、美しく、美味しくお客様にお喜びご堪能頂けるのであれば色々とチャレンジしてまいります。左図はいちじくと鯛のコラボレーションメニューです。夏のお酒の肴としてお楽しみ頂ける創作メニューです。今後も様々な新料理を考案してまいりますので楽しみにしてお越し下さい。





店主、徹がどうしても拘りたい7つの事。
●長岡京に生まれて幸せ。ご恩返しがしたい

●『いやー徹さん、この酒旨いね♪』が嬉しい

●絶対的拘り!これ無くして徹は語れない

●安全な食は当たり前。地域に根ざして行く

●見えない所を一生懸命に。まだまだ修行中

●完璧とは言えないけれど最善を尽くします

●平城京の後は『長岡京』。その事実を残す





海山旬菜ながおか京 徹(とおる)
〒617-0814
京都府長岡京市今里3丁目8−2
TEL 090-1955-5101 (ご予約専用)
●営業時間は、18:00〜24:00 月曜定休
●お座敷席10名様、2〜4名様用もございます
●夜一人平均予算3000円〜
E-mail info@kaisanshunsai.com
店主兼 オーナー:山田 徹
長岡京市(居酒屋 とおる)

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